飯能・岩本歯科 予約&診察の ご案内(新型コロナウィルスの対応について)


完全予約制

器具機材の 清掃 消毒 滅菌の関係上、 また、落ち着いて1人1人時間をとっての診療を行うために コロナ感染対策として 受け入れ人数制限を考慮した 完全予約制を実施させていただいております。


感染予防のため 1日あたりの来院者数を制限考慮した診察体制となっております。
基本的に予約待ちは 普段通常時は 数日~1週間となっております。
但し、12月 大型連休・お盆前等 この時期に限っては 急な受診希望が大変集中し 対応に限度が生じてしまっております。 前もって余裕をもった早めの予約を お願い致します。

 ・・・ 新型コロナウィルスに関して お知らせ ・・・


上記内容に加えて 待合場所の書籍は廃止撤去致しました。

当院ではメディア報道に先んじて、 海外からの知見により2月中旬以降 ”防護服での診察” ”常時 スベテの戸窓の全開換気” ”1日あたり来院者数の制限” ”余剰物量の撤去と空間のシンプル化” ”ありとあらゆる物量の頻繁な消毒”  等を 実施しております。



・・・ 当院の新型コロナウィルス対策として ・・・ 

海外発の情報は 1月20日頃に重大な情報に接し いち早く厳戒態勢を布陣している当院です。
元々歯科では接触系伝搬防止の消毒はルーチンに行われており 今回は空間や空気の感染予防対策に力を入れています。

築60年の昭和の造りよろしくで 開口部がやたらアチコチ多くて広い特性を存分に生かして 診察時は スベテの戸窓を開け放っております。


膨大大量の100%外気が噴き出す空調態勢を構築しました。  集塵方法ではどうしても集め漏れが絶対確実に大量にあると考え 瞬時に膨大大量な外気で大幅に薄めてしまう方式を採用しました。

広大なすべての戸窓の開放換気に加えて 空調から出る空気は100%外気となります。  完全に屋外で診療をしているのと同じ条件であると思われます。

そして、防護予防着 + N95マスク + フルフェイスシールド での診察となっております。

( この映像はイメージです。 こんな感じでの診療となります。)


オートクレーブで滅菌できない細々とした物量は 登場都度 高温のお湯で洗われたり 消毒剤に浸かったり拭かれたりしております。  諸々のリネン類や 書類や 文具等 紙幣に至るまで 超巨大な紫外線照射箱に 使用登場その都度その都度 頻繁に投入され、シンプルで物量が少ない広大な床面は1日に何度も何度も頻繁に消毒剤タ〜ップリのモップで拭きまくられています。 ドアノブ等は頻繁に強力な消毒剤で拭清されています。


そして、診療終業後は 大型の紫外線照射器2台稼働。 紫外線照射と かなりな濃度のオゾンによる 診察場関連の空間及び諸々の表面の消毒を行っています。

(短時間暴露でも人体に害がありますので紫外線照射時は無人です。この映像はイメージとなります。)

今回の新型コロナウィルスは 完全に ”SARSの進化したウィルス”と 考えて 対応しています。   そして 歯科は 飛沫や削片が常に飛びまくり 唾液に常に接し続ける作業ですので 内科や整形外科や その他の診療科とは 対応は著しく異なるハズであると考えております。

今回の新型コロナウィルスは、
大勢が無症状のまま周囲にウィルスをばら撒きまくります。 また、無症状なまま 知らず肺が結構傷んでいるケースも少なからずあります。
医学上の分類で ”軽症とは 命を脅かさない程度のコト”です、 ”軽症=軽い症状” は 間違いです! どんなに高熱が続こうとも軽症、重症は人工呼吸器装着の方です。
発症した際には、軽症でも相当長い期間 高熱や呼吸苦等で苦しみ抜きます、特に高齢者の場合は取り返しのつかない事態が容易に想定されます。特に高齢者の方は お口の多少の不便よりも ”命”を  考慮 優先されて下さい。

電話 (186) 042-972-2780 (17時から20時ごろ受付)

 

 

診察時間

月 火 水 金 :  午後1時~4時 午後5時~9時

土 :  午前9時~正午

※土曜日の予約は お子さんの関係や 学校や仕事等で 普段来られない方を優先させていただいております。
尚、新型ウィルスの関連で 消毒 社会情勢の変化等により 3月以降 不定期で休診日が発生しておりますことをご了承下さい。

 

診察内容

歯科・・・虫歯 歯の根の治療 つめ物 かぶせ物 入れ歯 歯周病 など・・・

小児歯科・・・子供の歯科治療全般 虫歯の予防処置 など・・・

口腔外科・・・埋伏歯 嚢胞 良性腫瘍 等の摘出、口腔内の外傷&粘膜疾患 全般、歯根端切除術、 顎堤形成術、 顎関節症、 など

簡単な歯牙の移動矯正処置  歯のホワイトニング  など
(簡単な歯牙の移動やホワイトニングや歯科矯正処置は健康保険適用外です。)

尚、
歯科矯正処置につきましては、 長い年数の経過フォローを要する処置ですので 歯科矯正を専門に診療をされていらっしゃる医療機関を 複数箇所 紹介致しております。



診療内容に関わるイロイロについて 


〇  頻度として多い 特に前歯のより審美的なセラミック製のかぶせ物 金属バネの無い極めて審美的な入れ歯 ホワイトニング をはじめとして  金属製の薄い快適な総義歯 など など すでに多くの患者さんがご存じで、 こちらから紹介するコトもありますが 当院では健康保険適応外の自費診療は そのほとんどが患者さんからの申し出により行われております。 ご希望の方は申し出 お願い致します。 
(当院では、こちらから無理に高額な自費診療を薦めるコトはありません。 また 高額な費用を前金で頂くコトはありません。)

〇  健康保険診療のルールは極めて複雑かつ難解であり  個々の症例により異なりますが、一定回数以上の同じ診療行為のスベテ全部で患者さんに負担が発生している訳ではありません。  一例を挙げれば スケーリング(歯石除去)清掃は 当院では 仮に通院時に毎度行ったとしても 算定請求は1回か2回のみで 以降は再診料に含まれ無償のサービスとなります。

〇  大量のエックス線検査が当たり前の風潮が強い様ですが、軟組織は胸のレントゲンよりも 硬組織は歯のレントゲン撮影の方が もの凄い被ばく量であります。  撮影時間が零コンマ何秒の小さなレントゲンなら まだ問題は少な目であり 必要時の撮影は躊躇せず実施しますが、当院では過剰かつ不必要なレントゲン撮影は行いません。   大学医局時代でも 例えばCT撮影などは 銃弾被弾で金属片が顎骨内外広範に飛散していた症例とか 顎骨が粉々に粉砕骨折してしまっていた症例とか 実施は限られておりました。

〇 
どんなに高額な人工物をどんなに大量に入れようとも 生まれ持った健康な歯が圧倒的に優れています。  時折極まれに 初めていらっしゃる方で いじればいじる程 お金をかければかける程 ドンドン更に更に永遠と状況が好転すると信じ切っていらっしゃる方がいらっしゃいますが 人間に寿命があるのと同じ様に 何処かに限度は確実にあります。 (当院では よく説明を行った上での加療を心掛けています。)

〇  大学病院等 勤務医時代は かなり大掛かりな 全身麻酔下 顎骨にチタンプレートとスクリューピン等を用いる 顎骨骨折の手術を筆頭に 口腔外科疾患の施術等は数多く経験してきました。 また、種々の大きな医療機関において 全身疾患で免疫が低下されて 口腔内を感染源とした全身状態が極めて重篤な症例も 多々接する機会がありました。   当院では 埋伏智歯の抜歯 良性腫瘍の摘出 口腔内の外傷の処置など 外科的処置も行っておりますが、急性疾患の方が多い中、インプラント(人工歯根)の施術は行っておりません。

〇 前歯や手前寄りの奥歯(小臼歯)などは 健康保険診療でも 銀色の金属ではなく 歯の色をした被せモノの修復が可能です。 (注)新規技術導入により 平成30年初より 条件によっては  奥歯でも健康保険で白い被せモノが 出来るようになりました。(CAD/CAM冠)

〇 症状がより重篤 要精密検査 などの場合は大学病院等へ紹介致します。
勤務医時代からの種々の経験症例は多く その見極めがついた場合は スベテを自院でかかえこむことはありません。



治療機器システムについて


ウチは小さな診療所。 自己の管理能力範囲内を心がけて 大きくレバレッジをかける(借財を負う)ことはせず、 高額な建物(ハコモノ)などには あまりお金をかけませんでした。

ハコモノにほとんど投資をしていない反面、
治療台(イス)をはじめとして みなさんに直接触れる頻度の高いモノは 歯を削るバー  歯型を採る材料 医薬品  などなどにおいて 品質やお値段で それこそピンからキリまで多種多様なモノがあるのですが 最上位や上から数えた方がスグと言える上質なものを潤沢に使用しています。

( 適度な柔らかさを持つ銀成分の多い高価な貴金属での修復では ミクロン単位のごく薄い表面に酸化膜を形成して極めて安定化がはかられているのに 見た目ではその酸化膜ゆえに黒色変化して見える例も多く、  逆に かみ合わせ時に痛みが生じやすい極めて硬すぎる安価な卑金属はステンレス系での修復では 表面の変色はまったく起こらず、 患者さんから見た目での判断が難しい点があります。)


コレらは歯を削る装置の先(ハンドピース)などですが、すべてメーカー指定の純正品を使用し 1人1人滅菌消毒されたモノを使用するために 当院の診療規模に比べると かなり多めな本数を各種とりそろえています。   小さな診療所ゆえ この辺で本数は十分のようでもありますが、 精密機器ゆえに 1本あたりの過酷とも言える滅菌環境下への投入頻度を減らすために更なる増量を随時実施中です。

医院の規模に比べて かなり大型な 超音波洗浄機と 高圧高温蒸気滅菌装置(オートクレーブ)で 日々 機材器具の滅菌消毒を行なっています。 診察時のスリッパや滅菌済みの医療器具等は 常時 紫外線照射(殺菌)の元で保管されています。

他に清潔面では、小さな診療エリアゆえ 院長自らも日々清掃を実施し、 ドアノブ等は日々薬液等で清掃消毒され、 何分にも古い家屋 屋内ですので 清掃 整頓を 心がけております。

建物は古く 診療規模は小さく 決して派手さはありませんが 仕事 プライベートともに 負債 借財はありません(自己資本比率100%)。  過剰なことや 無理に強引には 無きよう心がけ、  ベーシックな所には潤沢な投資を心がけつつも 自己の維持管理能力範囲内を心がけて運営、 日々診療を行っております。


滅菌消毒の関係で2人同時診察はありませんので 治療台(イス)脇に仕切りついたてなどの設置はありません。

建物(ハコモノ)の年代的古さとは対照的に 内部の機器機材はすべて新型となっています。

治療台(イス)は2013年9月に新規更新導入致しました。 (国内はおろか 意外に世界でもシェアーの大きい 国産 高規格型)   他の細々とした医療治療機器についても 平成17年~31年以降に更新された新しいモノとなっております。



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建屋家屋の基本の構造体は 築60年 と なりますので、 随時  改修等をさせて頂いてもらっております。


2011年3月震災以降の変化としては 緊急警報放送受信機の複数個所設置をはじめとして 夏季非常時に備え 非常用小電力での水冷冷風システムの設置(自作)  蓄電 省エネ等 停電時の対応能力の大幅なUPをはかりました。

2017年1月から2月にかけて、 台風や地震への対策強化や 建物外観の更なるシンプルすっきりさを求めて、 全面に渡るサッシ入れ替えにガラスの相当程度な重厚強靭化と 医院建屋建物の一部を大きく削減 減築改修工事をして頂きました。  また 駐車場全面の砂利面を崩さずに一気に除雪するための設備(自作)を 配備しました。

2018年春から初夏にかけて、 給湯ボイラー設備の大容量化への新規更新と 当院向かい駐車場の全面的な土木改修工事をして頂きました。  更に 多発する異常気象に対処すべく 診察室出入り口及び車庫出入り口に 万が一の際に ”防水扉”と”大容量排水装備”を 設置出来るようにしました(自作)。

2019年9月、 診察場床下のかなり大がかりな改修工事は 構造体からの架け替え 床面の張替え工事をして頂きました 。  また この工事に合わせて 極めて良質なアース接地工事もして頂き  診察室内のスベテの医療機器やオーディオやコンピューターにプリンター機器等 すべての電化機器が直接アーシング(シールド)されました。

2020年5月、 新型コロナウィルス対策として  100%外気導入の冷暖房空調システム 及び 大幅大々的な換気体制の構築、 屋内待合室及びトイレの廃止、 屋外待合所の設置、 外から飛来する虫の除去体制、 外履き靴の消毒マット、 超大型を含めて多数の紫外線照射消毒保管庫の配備、 診療終了後の診察場全体の紫外線照射 及び 高濃度オゾンによる空間除菌の為の大型設備の導入 等 新型コロナウィルス対策に万全な備えを構築しました。



尚、当院のゆかいな仲間たち(ペット)は 衛生上 診療エリアからは完全隔離 直接会うコトはありません。